翡翠買取で損をしない!

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翡翠買取!アクセサリーの石だけはOK?

翡翠買取!アクセサリーの石だけはOK? 昔使用していた古いデザインのアクセサリーに翡翠が利用されていたり、親族の遺品整理で翡翠などの宝石が出てきたので、そのまま処分するのはもったいないと思っている方は少なくありません。
また古い物などは金具などが壊れてしまい、石だけの状態になっている可能性があります。
しかしこのような中途半端な状態では売ることが出来るのか判断できないという方も多いです。
そんな悩みをお持ちの方は、一度宝飾品を主に取り扱いしている買取専門店に持ち込むことにより、専門の鑑定士がその場で宝石の価値をチェックし、査定金額を提示してくれるので買い取り自体もスムーズに済ませることができます。
実はアクセサリーなどに使用されている宝石や金属は、古いデザインだったり壊れていたとしても、価値自体はあまり違いが出てきません。
翡翠の場合は大きさや色、状態の良さを見て査定金額を決める仕組みとなっているので、石だけであっても特に問題はないといわれています。

翡翠を買取に出す際、石だけの場合は減額されるのか

翡翠を買取に出す際、石だけの場合は減額されるのか 中国をはじめとし、アジアで人気が高まっている翡翠ですが、翡翠を買取に出す場合、大抵は指輪やペンダント、ブローチ等のジュエリーとして形になっているものが多いと思います。
とくに、翡翠はダイヤモンドと相性がいいので、二つを組み合わせたジュエリーがよく作られています。
この場合、台座に使われているダイヤモンドも併せて算定されますから、買取価格は高額を期待できます。
では、石だけしかない場合は価格が減額されてしまうことはあるのでしょうか。
翡翠だけではなく、宝石類は全般的に石自体の価値から価格が算定されます。
台座や土台は、あれば加算されるものですので無くても問題ありません。
そのため、裸石のルース状態であっても買い取ってもらえるところが多いです。
受け付けていないところもなかにはありますので、事前に確認しておくようにしましょう。
傷や汚れがあるのも、状態に合わせた価格がつけられますので断られることはないでしょう。